早歩きは長生きの秘訣!?

ゆっくり歩く人は、早歩きする人よりも心疾患や関連疾患での死亡率が高いと言われています

 

早歩きは、筋肉にも適度な刺激を与え、加齢による筋力低下を予防する効果があります。

大腿四頭筋(太ももの前側)、大臀筋(おしり)、ハムストリング(太ももの裏側)、下腿三頭筋(ふくらはぎ)が早歩きで使われる主な筋肉です。

また、つま先を上げ、かかとから着地するために 普段あまり使われない前脛骨筋(すね)も使われます。

 

<早歩きのポイント>

1.胸を張り、背すじを伸ばす

2.視線をやや遠くにする

3.かかとから着地するようにする

4.いつもより、歩幅を広げる

5.いつもより、歩調をリズミカルにする

 

ちょっとした意識が「日常生活のトレーニング化」につながり、大きな効果をもたらします

皆さんも日常生活の中で少し意識して、歩くスピードを早くしてみましょう

 

神戸東洋医療学院 付属治療院

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