2日目 解剖実習Ⅰ

解剖実習 解剖実習

朝から天津中医薬大学の解剖研究室で御遺体(検体)を解剖致します。
学生は2グループ(解剖グループと標本グループ)に分かれて、2日間にわたる実習を行います。

解剖グループは、体幹部、上肢、下肢の筋肉や神経を中心に実習を行い、
標本グループは、頭部、上肢、下肢など様々な部位の標本を観察します。

どちらのグループにも天津中医薬大学の先生方がついて、丁寧な説明があるので初めて参加する1年生にも解かりやすいものになっています。
現在は鍼灸の専門学校や大学で解剖実習を行うことができません。実際に解剖して細かく観察し、触れて感じることは、とてもとても貴重な体験です。