3日目 解剖実習Ⅱ

解剖実習 解剖実習

3日目の解剖実習は解剖グループと標本グループを入れ替えて行います。
解剖グループは内臓(循環器、呼吸器、泌尿器)を中心の実習
標本グループは昨日の続きで、筋肉や脊髄、内臓を実際に触れて観察します。

解剖グループは全体の構造を把握し、筋肉の厚さや硬さ、筋肉の層、血管、神経、内臓にいたるまで細部をしっかりみて実際に触り、メスを使って解剖します。
一方の標本グループは、部位ごとに切断されたものを様々な角度からみて勉強することができます。
中枢(背中から縦に)から切断されている標本はなかなか検体ではみることが難しい箇所なのでとても勉強になります。
もちろん、鍼を持っていれば実際に鍼をツボにさすことも出来ます!

解剖して人体の構造を知るだけではなく、実際に鍼をツボに刺してツボの下に何があるかみてみると意外な発見が見つかります!