これからは東西医学の知識を取り入れた鍼灸師が必要です。
鈴木 孝子 先生
鈴木 孝子 先生 
明治国際医療大学大学院博士前期課程卒業
主な担当科目:中医診断学、実技ⅡA、臨床実習
東洋医学では古来より治未病という考え方があり、現代の疾病予防および早期発見・早期治療の考え方です。近年、不規則な食生活や運動不足、過剰なストレスなど不摂生な生活習慣で引き起こされる生活習慣病が増加しています。これからは東西医学の知識を取り入れた鍼灸師が必要であり、補完代替医療を取り入れた統合医療が推進されています。これからの医療に向けてともに学びましょう。
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