第1回中医研究会では皆様大変お世話になりました。ほっとした顔

いよいよ第2回の5月21日が迫って参りました。

今年の総合テーマは<鍼灸師が使える診断学>です。本

1年を通して患者さんの見立てがしっかりできるようにみんなで勉強していきましょう。眼鏡

 

さて、今回のテーマは<「診断」「治療」に腹診を取り入れよう!>です。ひらめき

鍼灸師は診察過程において、患者に直接触れることの出来る資格です。手 (パー)

古来は患者に触れる診察法を「切診」といい、自身の研ぎ澄まされた感覚を駆使する事から「巧技」といわれ、匠の技・熟練の技として現代まで伝承されてきました。

 

今回はその中の「腹診」に焦点を当て、お腹の見立て方、そして直接刺激の「腹鍼」を勉強しましょう。鉛筆

また、日本では江戸時代に「腹診」は世界でも突出した発展を遂げています。よって、漢方のお医者さんと連携して一人の患者を治療するときには無くてはならない知識となります。

「少腹部の硬結を緩和する鍼灸治療をお願いします。」

といったように、お腹の反応で伝達がなされることも少なくありません。

そこで今回は「腹診」を通して「鍼灸」と「漢方」多面的にしっかり勉強していきます。眼鏡


今回は鍼灸師の立場から谷本先生が、漢方医の立場で竹本先生が講義してくださいます。

是非、参加してください。ほっとした顔ぴかぴか (新しい)

 

                                          代表:福家慎太郎    

    

受講費等の詳細はこちらのページをご覧ください。 

※ 先着15名となりますので予めご了承ください。危険・警告 (!)

 

 

public_lecture_image_teache谷本 篤志  はり・きゅう 和み座 院長

               1991年明治東洋医学院専門学校卒業。 漢方専門クリニックにて20年間の診療に従事する。

               2015年5月西宮にて「はり・きゅう和み座」を開院。 また、東洋医学の啓蒙と普及に全国で講演活動を行う。

 

takemoto_03 竹本 喜典  タケモトクリニック 院長

               平成9年自治医科大学卒、僻地にて総合診療を実践する中、多様な訴えに答えるべく漢方に興味持つ。

               その後、整形外科に進むも、漢方への想いが強まり漢方内科開業に至る。鍼の反応を弁証に活かそうと苦戦中。

teacher_fuke  福家 慎太郎  神戸東洋医療学院 天津中医薬大学日本校 准教授

              中医学碩士。鍼灸師。上海中医薬大学中医系卒業後、上海中医薬大学基礎医学院を卒業。

              天津中医薬大学日本校准教授。神戸東洋医療学院講師。日本中医学会員。