2年生の特別研究生、瀬戸大喜さんによる特別研究生日誌をお送りいたしまするんるん (音符)

⇒特別研究生とは?詳しくはこちら

________________________________________________________

 

みなさんは、「総合診療医」をご存知でしょうか??ー (長音記号2)

「19番目の専門医」として、近年日本で導入された概念及び制度ですメモ

 

そんな総合診療医は、制度が導入される前からアンテナを張っていたのですが、

こんな素敵なサイトが新設されていることに気づきましたexclamationひらめき

⇒『総合診療医』

紹介動画が、とても分かりやすいので、ぜひご覧くださいわーい (嬉しい顔)

 

なぜ、今回「総合診療医」を紹介したかったかというと、

僕が以前から描こうともがいてきた「コミュニティ鍼灸師像」にとても近いと感じるからです目ぴかぴか (新しい)

 

もちろん、日本における現行制度で総合診療医のように、

鍼灸師が広く影響力を持つことは難しいだろうと感じます台風

でも、「360度的に身体を診ること」

「生活・家族・地域などの背景から病を捉える」

「他分野との連携を通して地域づくりをしていくこと」など

まさに僕の考えている「コミュニティ鍼灸師像」だと感じざるを得ませんでしたdouble exclamation

 

特に、北海道更別の山田さんの事例は、教育と絡んだ実践をされていて、

(僕は普段教育関係の仕事をしているので)

「自分のモデルケースになるのではないか」と強く心惹かれてしまいましたほっとした顔ハートたち (複数ハート)

 

いわゆる「(病院で提供される)医療」と比べた時、

鍼灸の得意分野の一つは「体質改善を通した疾病予防」なのではないかと考えますリサイクル

もっと言えば「より健康(快適・幸せ)に生きるためのサポート」なのではないか、と晴れ

 

一方、僕が普段仕事をする兵庫県篠山市。

その中核的な病院である「ささやま医療センター」(ぎっくり腰入院で個人的にお世話になったところ)でも

「総合診療科」が新設される、とのニュースが地元紙・丹波新聞に掲載されていました本ひらめき

いよいよ身近な存在になりつつある話題だと感じます猫2芽

そう考えていくと、総合診療医さんと一緒になって仕事をしていくこともできるのかな…

と、妄想が広がっていきます牡羊座ー (長音記号2)

 

 

とは言え、上記のようなことを実現するには「一定水準に達した治療能力」が前提となることは、

日々痛いほど感じていましてふらふら

「早く鍼灸師になりたい」とはやる気持ちと、

「まだ自分の想いを実現する実力が身についていない」と焦る気持ちが入り混じる毎日ですあせあせ (飛び散る汗)

 

苦しくて楽しい学生生活は、あと2年続きます手 (チョキ)学校

日々精進していきたいと思いますdouble exclamation

 

************************************************************************** 
 兵庫・大阪から通学圏内の鍼灸学校!神戸東洋医療学院!

5/20(日)天馬祭&オープンキャンパス開催!!神戸東洋医療学院/兵庫県神戸市中央区

***************************************************************************