326日(日)に第7回中医研究会が開催されました鉛筆

 今回、午前中最初の講演は谷本先生による「火鍼の臨床応用②」でしたぴかぴか (新しい)

火鍼を行う上での注意事項や不適用疾患、刺鍼法などについてお話いただきました。

また、火鍼を行う上で重要となる「痺証」についてもお教えいただきましたひらめき

 

日本の鍼灸師で火鍼を治療にとりいれてらっしゃる先生は少ないのではないかな?と私は思っているのですが、

お話を聞けば聞くほど冬場の寒邪と湿邪が入り込んだ症状にはとても有効な方法の一つではないかと感じられましたわーい (嬉しい顔)

 

今年のテーマは「火鍼」の習得です。谷本先生は実際の経験も交えながら丁寧にお話ししてくださるので分かりやすいですぴかぴか (新しい)

少しでも興味を持たれた方は1度参加してみられてはいかがでしょうかexclamation and questionまだまだ大丈夫ですよ~ダッシュ (走り出すさま)

 

 ※谷本先生は、はり・きゅう和み座の院長先生です。

⇒詳しくはこちら

 

 

続いては、鈴木先生による「経穴解説・臓象解説」です鉛筆ぴかぴか (新しい)

「肝」「胆」「肺」「大腸」の役割や生理作用について基本的なことを再確認したうえで、

時候の話題「寒暖差とアレルギー」についてお話いただきましたひらめき

 

初心忘れるべからずではないですが、やはり基本的な考えを再確認することは、

疾病を中医学的に診ていくのに大切なことなのだと改めて感じましたexclamation

途中、福家先生に「肝」の疏泄の「疏」と「疎通」の「疎」の漢字がもつ意味について教えていただく一コマも鉛筆

時代の流れで混同して使いがちですが、やはり鍼灸師としては正確に使い分けたいなと思える内容でしたわーい (嬉しい顔)

 

 ※⇒鈴木先生の紹介はこちら

 

 

 

軽食の間も先生方が苦労されている症例やそれについての各先生方の考察をいろいろお聞きすることができ、

雑談なのに為になる、というとても有意義な時間が持てましたわーい (嬉しい顔)ぴかぴか (新しい)おにぎり

 

 

 

午後からは、実技室にてペアで「足三里」の位置を確認し刺鍼する実技練習時間でしたexclamation

人によって足の筋肉のつき方は異なります走る人

正確な「足三里」を見つけるのは簡単なようで難しかったですあせあせ (飛び散る汗)

 

 谷本先生、鈴木先生ありがとうございましたわーい (嬉しい顔)ぴかぴか (新しい)             

                             神戸東洋医療学院 付属治療院   田中 里佳                       

 

 

 次回の中医研究会は、4月23日(日)10:00~の開催となりますひらめき鉛筆

中医研究会のページはこちら

 

皆様のご参加を心よりお待ちしておりますdouble exclamation

 

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