8月18日~24日、天津中医薬大学 鍼灸推拿学院 神戸校の本校研修に合わせ、
鍼灸科では天津・北京への研修旅行に行ってきました飛行機ー (長音記号2)
解剖実習や病院見学、北京1泊旅行など盛りだくさんの6泊7日の様子を学生さんたちが綴ってくれました。

2回目の今回は、研修旅行のメインともいえる解剖実習。
2日間にわたって行われた実習の様子をお伝えします手 (パー)

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解剖実習を振り返って

解剖実習が中国研修旅行、いえ、神戸東洋医療学院の学生生活の中で、
最も印象深い出来事となったように思いますひらめき
1年生の時から解剖学を勉強してきたわけですが、教科書や頂いた資料から作ってきた人体に対するイメージが、
3次元で目の当たりにすることによって、ガラリと変化しましたexclamationふらふら
たとえば、右肺は3葉、左肺は2葉と学習しましたが、その分かれ方も図で分けられたラインから、
イメージしていたものは、やはり平面的なものだったことに気づきました。
実際にはこんな感じで分割されていて、肺の中の空気たちが心臓を包み込んで守っているんだ、と感動しました。
さらに、心臓の三尖弁や僧帽弁、そして乳頭筋など細かな部分まで見せていただいて、
単なる暗記であった内容が、リアルにそして印象的に頭の中に残せました猫2
また、視覚的な情報に加えて、実際に摘出された肝臓を持たせていただくことによって、
手のひらにのしかかってくる重さに驚き、実質性臓器というものに触れられた気がしました。
1年生の時、肝循環は苦手でしたが、解剖実習を終えた今なら非常に興味を持って勉強できそうです本鉛筆



そして、一生忘れない瞬間となったのは、李先生が股関節の周囲の組織を切り分けて、
大腿骨頭を見せてくださった時でした。
人体模型の大腿骨頭は毎日見ていたはずでしたが、大腿骨頭靭帯が付着したつるつるの大腿骨頭に出会えた瞬間、
「関節って、やっぱり滑らなきゃいけないんだ!」という思いと、「この股関節で2足歩行をしているのか!」という思いで一杯になりましたうれしい顔
これらの貴重な体験を与えてくださった先生方に、感謝するばかりです。
研修旅行に参加させていただいたおかげで、これからの鍼灸や人体の勉強が、より楽しいものとなっていくと思いますムード

2年昼間部 H

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