こんにちは!

中国研修旅行記Vol.2では、鍼灸特別講義、付属病院見学についてのレポートでした本鉛筆

流石、本場中国!日本ではなかなか見ることのできない、中国では当たり前の光景を見ることができました。

日本と中国、同じ「鍼灸」というジャンルでも、文化や環境が異なるだけで、こんなにも違いがあるなんて…改めて鍼灸は奥が深いと感じますdouble exclamation

 

さて、今回は研修旅行の醍醐味となる解剖実習のレポートをお届けします目ひらめき

 

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中国研修2日目の午前中は内臓系の解剖実習をしました。

今回の中国研修のメインなのですごく楽しみにしていましたぴかぴか (新しい)

実習に入る前に、中国の先生が丁寧に今から見る部位の説明をしてくださり、そこから献体になってくださった方に敬意を表して黙祷をしてから解剖実習をしました。

実習では全身の献体を見たりそれぞれの臓器だけのものを手に取って観察したりしました目

 

 

教科書などの平面図でしか分からなかったものが、立体で見ることができ、よい経験になりました。

特に脳の下垂体のところなど自分が思っていたより小さく、実物を見ないと分からなかったことが理解できてすごく勉強になりましたほっとした顔

 

実習の後はナイトクルーズに行きました船

河の上に建てられた、中国ではここだけという観覧車の下をクルーズで通りました。

天津の街もすごくキレイでさまざまな街並みを楽しむことができました。風も気持ちよかったです猫2

船を降りた後に夜市にも行き、屋台を楽しむこともできてすごく楽しい1日でしたぴかぴか (新しい)

 

 

3年昼間部 東

 

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研修2日目から3日目にかけては筋肉や骨・神経系などの解剖実習をしました。

 

ご献体の筋肉…血液により栄養されていないので、生きている人のそれよりも硬く黒いのでしょうが、

教科書のようにまるでパズルのように組み上がっていて感動したのをまだ覚えています。

縫工筋はきちんと斜めに走っていたり、肋間筋は肋骨の間をちゃんと埋めていたり…人の体の神秘がそこにありましたほっとした顔exclamation

解剖の先生は臨床もされているそうで、筋肉や骨の病態を交えながら教えてくださいました。

学校で座学で習ったことを目の前のご献体で動きを再現され、腑に落ちたことがいくつもありましたメモ鉛筆

 

 

恐らく一生に一度の本当に貴重な経験になったと同時に、鍼灸師は医師とされている中国の学習設備と、

日本での鍼灸師の位置付けの差に愕然としました!

鍼灸は病気、未病、後遺症、免疫力アップ、美容、スポーツパフォーマンスアップなど万能に対応できるかなり高度な行為だと思っています。

日本での地位がこれから少しでも上がるように、また、中国への鍼灸留学がもっと盛んになるよう願うばかりですわーい (嬉しい顔)ぴかぴか (新しい)

 

3年昼間部 S

 

 

 

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